プレ介護にかかわる人のための演劇ワークショップ レポート 

2018年9月1日。ついに、この日がきました。第0回、プレ 介護にかかわる人のための演劇ワークショップを開催することができました。

ご参加頂いたのは計6名、皆様本当にありがとうございました。演劇畑の方から、介護現場の専門職まで、年代も20代~70代と幅広く、とても参加者の方に恵まれたワークショップになりました。

会場は京王線下高井戸駅近くの、下高井戸インベント。普段は貸し会議室として使われるフリースペースですが、それを貸し切ってWSを行いました。床の木のぬくもりが気持ちよかったですね。今回の参加人数に対してちょうど良い広さだったのではないかな?階段しか使えないのが難点、、、。車椅子の方が来ることも想定していくと、違う会場も選択肢で入れていかないとな、と思っています。

このワークショップは進行役が二人います。介護畑、趣味が演劇の私土田と、演劇をメインの柱として活動している田澤恭平くんです。

            

この二人で介護にかかわる人のための演劇ワークショップ、というプロジェクト名です。皆さん、今後ともどうぞご贔屓に。田澤くんにはワークショップアドバイザーの役割も果たしてもらいました。私がアイデアを出して、様々な視点からそれのブラッシュアップを提案してもらうというもの。ワークショップ進行役としては彼の方が経験豊富なので、アドバイスや提案を受けて、さあどうしていくか、、、?これによってだいぶ内容も変わりました。あまり打合せの機会はなかったのですが、少ない中でもこのやりとりは刺激的でした。余談ですが、ワークショップ全盛の今、今後こういうアドバイザーのお仕事が出てくるかも?

さて、当日行ったワークを振り返っていこうと思います。

まずはご挨拶。集まっていた皆さんで軽く輪になり、座って各自、足のマッサージをしながら進行役二人の自己紹介を始めました。ワークショップ全体の説明と、注意事項とをお話し。今思い出しましたが、一人ずつストレッチをして皆で同じのをやるストレッチ回し、をしようと思っていたのでした。これは次回やりたいですね。

さて、最初のワークは歩き回り。いわゆるウォーキング、というやつです。はじめに自分の立つ感覚を意識をしてもらい、「歩きたくなったら歩く、止まりたくなったら止まる」をお願いしました。これは難しい!とご意見をいただきました。そうか、最初から体に問いかけるのってハードル高いですよね。その次は止まりたくなったらものに触れて止まる。壁でも床でも。他の参加者に触れる人もいましたね。そして、呼吸に合わせて歩く。吐いてる時に歩く、止まったら吸う。自分の呼吸のリズムで歩く、というのをやりました。その次は脈拍歩き。自分の脈をとり、リズムを体に染み込ませて、そのリズムで歩く。以外と早歩きになることがわかりました。感想でもありましたが、それぞれの心臓の拍動が見える化されてて、端から見ている私は面白かったです。次に一人をターゲットに決めて、その人を視界に入れて歩くワーク。どんどん歩く輪が小さくなっていくという現象が起こりました。最後はスローモーション。スロー、の声かけで遅くなってもらい、ラストはこれ以上ない位遅いスピードで、ゆっくり止まって終了です。

最初のワークとしては、色々問題ある内容でしたが(緊張度が高かった、などの感想をもらいました)、前日この内容を思いついて、これだ!と。プロローグになるような、WS全体を象徴するウォーキング。呼吸、ふれる、見守り、が入っており、最後のスローモーションで老人になって最後鼓動が止まる。みたいな感じでイメージしたのでした。参加者さんに戸惑わせてしまう部分がありましたね。自分のテンションも低めだったので、次回は真逆に明るく振り切ってみようかな。終わったあと、感想を一人ずつ述べてもらい共有しました。色々な視点から言ってもらえて良かったです。このワークショップでは気づきの場にしてもらいたいという想いから、振り返りの機会をたくさんとっています。参加者さんとしてはどうだったのかな?言葉にならない、ってことも多いと思いますし、振り返りを入れるタイミングや時間が難しいことを発見しました。「歩きたくなったら歩く」、って難しい、歩く理由はないとのご意見もあり。確かに言葉や体に誠実に向き合おうとする方ほど、そうなるかもしれませんね。

次は田澤くんにバトンタッチして、氷をとかす。のワーク。いわゆるアイスブレイクタイム、ですが私が担当した他の静かめのワークと違い、コミュニケーションワークがギュっとつまってその対比も面白かったんじゃないかなと思います。全員で拍手やジャンプの音を合わせる、定番の拍手回しをやりました。輪になって、最近行った駅、食べたものを言っていく、というのもやりましたね。最後は輪になった状態で名前を呼び合い、場所を変えていくゲーム。二つの流れが入り始めた時は全体盛り上がりました。終わったあとの高揚感!あ、これこれ、と思いました。

気持ちが上がったところで、このWSでは再度落としていきます。。。呼吸する、のワークです。ワーク中にも言いましたが、勅使河原三郎さんというダンサーさんの呼吸ワークショップを参考にしています。最初に手を握る、開くに合わせて呼吸する。その手を腕、肩、と広げていき、最後は全身使っての呼吸をしました。これは私が時々実践していて、頭がすっきりする効果のあるワークです。ぜひ人目のつかないところでお試しを。次は呼吸の研究。鼻から吸う、吐く。口から吸う、吐く。単純に呼吸といっても4通りのルートがある。これを実践して試してもらいました。鼻の方がやりやすい、口の方がやりやすい、など意見が分かれて面白かったです。感想が真逆だったりして。私も鼻は吸いにくくて、たぶん口呼吸になってるんでしょうね。これ言わなかったことですが、ターミナル期のお年寄りは、口呼吸にどんどんなっていきます。鼻から吸うっていうのは色んな筋肉を使うみたいですね。インナーマッスルとかに関係しているのかな?できている人からしたら、鼻の方が楽なのかもしれませんが、全身の筋肉が衰えていくと口呼吸になっていく様です。

最後は呼吸のキャッチボール。ペアになってもらい、イメージのボールをキャッチボールする。呼吸に合わせて。スピードを変えたり、玉の大きさを変えたり。弓矢、紙飛行機、、色んなイメージが出てきてワクワクしましたね。

楽しかったという感想をもらいました。これが介護とどうつながるか、という話もありましたが、相手の世界観に合わせて、それに乗っかり、きちんと返答する、というのは認知症ケアの会話と共通するとも言えるかも?

お次は、ふれる。自分の体をふれる。その時に場所を口に出してから触れてもらいました。「肩。」→ふれる。「腕。」→ふれる。みたいに、丁寧に手の感触を味わって、心地よい触り方を試してもらいました。以前、世田谷パブリックシアター主催の「地域の物語ワークショップ」にて体験したワークをアレンジしました。もっと自由な触り方をしてもらっても良かったですね。

そのあと、ペアになって触れるをお互いに実験。あ、一人ずつお題を出してもらい、皆でふれるのを試すのはどうだろう。「やわらかく」とか、「カエルっぽく」とか。今度やってみましょう。振り返りをペアでやってもらったあとに、全体でシェアしてもらいました。やさしさが伝わる、という感想があり、技術だけではなく性格も反映されるのかもしれませんね。あと、最初の触る側だと緊張感が、、、という話もありました。

人のからだにふれるのは緊張感があるから、段階的にできるようなワークの組み立てが必要ですねー、要改善。

ここで5分ほど休憩をとってから生活の台本というワークに入ります。

その前に、認知症とは何か、定義をレクチャー。そして、お茶を入れる、という行動を分解して書いてもらいます。時間は10分。それをペアになって読みあい、一人は役者となって読まれた行動をジェスチャーで演じる、というワークでした。他のワークと違って、この生活の台本は我々のオリジナルです。果たしてどうなるのか?と不安もありましたが、いかがでしたでしょうか。同じお題にしても、人によって行動の違いがあって面白かったですね。生活の多様性というんでしょうか。お湯を沸かすのは、ポットのお湯かやかんから沸かすのか。お茶の葉はどこに置いてあるのか?各自の生活が垣間見えた気がしました。

おいてある場所を家族に聞く、という人もいました

 

 

 

 

お茶葉はなぜかみなさん高い位置に?
お湯を注ぐ時はポットから?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ずつやって、今回は時間で終了となってしまいましたが、実は2回目もあるんですね。それはどこか好きなところで区切りを入れてもらい、台本のアナウンスはそこでストップする、というもの。その時、やり方がわからなくなる認知症の方の気持ちになってもらい、頭が真っ白になる状態を体験。そして困った状況を味わった後、演じる人はワンアクションしてもらう。誰かに助けを求める。怒って投げつける。現状のものでなんとか飲もうとする。など、一見へんてこりんな行動をしてしまうお年寄りの内面を体験してもらい、行動に理由があるのを体験できるワークと考えていました。次回、これもフルバージョンでやってみましょう。

最後は、受け入れる(認知症の人の気持ちになる)。円になりお題に沿った話題を話す。一人が認知症役の方で、渡された台本から、好きなセリフを好きなタイミングでハッスル、というもの。周囲の人はそれに対してどうリアクションするか。最初はネガティブに反応、後半はポジティブに受け入れる、バージョン違いで体験してもらいました。私の指示が分かりづらくて混乱を起こしてしまいましたね、反省、、、。さらに、ポジティブな反応の時に、認知症の人役の言動に対して、子ども扱いするような場面も見られて、受け入れる対応ってどういうことなんだろう?と疑問が生まれました。その原因は、私の説明の言葉選びも関係しているかもしれません。具体的に細かく説明しないで、ポジティブ、ネガティブのリアクションについては参加者さんに任せてもよかったですね。

このワークは、オイボッケシという団体のワークショップでやっていたワークをアレンジしました。介護と演劇のクロスオーバーをおそらく最初にやったところです。目標でもあり、ライバルでもある。いつかはこことの違いを打ち出していかないといけないと感じています。

これにてワークショップは終了。おひとりずつ感想を言ってもらいました。このときリアクションで私がコメントしていましたが、自分の意見の押しつけになっていたかも?これは振り返りで反省した部分ですね。職場で、リーダー職ということもあり、つい意見をまとめる、こういうことでしょうと口をはさんでしまう癖があるのかも?という気付きが生まれました。進行役として、コントロールして聞き役、調整役になれるか?という課題が見つかりました。

最後のしめ、皆で拍手一回でポン!でしめよう、と思っていたのも忘れていました。これは今後忘れず恒例にしていきたいですね。

色々課題の多い第0回、プレ回でしたが非常に有意義でした。何より素敵な参加者の方々と関われたのがすごく良かったです。当日皆さんへ伝えてませんでしたが、協力的、積極的な態度でいていただいたので、進行役として力をもらえました。また、率直な意見や気づきがとても響きました。参考にいたします。今後ともぜひご参加いただけると嬉しいです。

今回のびっくり!は最後の打ち上げに、参加者さん6名全員来ていただいたこと!これは想定外でした、半分残っていただいたら御の字だな、と思っていたのでこれはかなり嬉しかったです。今後も打ち上げに使おうと思っていますが、下高井戸と言えば、の名店たつみ、にてワークショップでは出来なかった色々な話ができました。

そしてアンケートを配ることを忘れていました!最初に配ろう。レポートは以上です。次回は11月上旬を計画しています。二か月に一回が目標です。詳細が決まりましたらこのブログでもお知らせします。それでは、次回ワークショップでお会いしましょう。

介護にかかわる人のための演劇ワークショップ

お知らせです。
「プレ 介護にかかわる人のための演劇ワークショップ」
を開催いたします。

日時 二〇一八年九月一日(土)午後二時~五時
場所 京王線下高井戸駅 徒歩一分
コワーキングスペース invento
住所 〒156-0043 東京都世田谷区松原3-30-10-2F

https://www.facebook.com/coworking.shimotakaido

対象 以前介護をされていた方
現在介護を行っている方
介護に興味・関心がある方

参加費300円
募集人数 10人
参加申し込みメールアドレス
soundtrack6969@hotmail.com
(お名前、ご連絡先をお願いします)
参加申し込み締め切り日 八月二〇日

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介護職の私土田と、演劇メインで活動している田澤恭平さんとの共同プロジェクトを始動します。

「介護の本質を体験することで日常の介護が変わる。」
ふれる、見守る、話す、、など、介護を構成する要素を体験するワークを行います。演劇、とついてますが、お芝居的なことはほんの少し、体をほぐしたりゆるめたりしたあと、コミュニケーションのゲームで楽しみましょう。演劇未経験でも参加OKです。ワークショップのあとに、何かちょっとした気づきが生まれて、今やっている、またはいつかやる介護がすこし、変わったらうれしいです。

プレとしてるのは一般公開する前の慣らし運転のためです。わたしたち緊張していますが、わくわくもしています。
※申込日が過ぎていても、参加希望の際はお問い合わせください。
ご参加お待ちしています。

介護にかかわる人のための演劇ワークショップ
土田悠

医療・介護に携わる君たちへ

という、本を読みました。

医療・介護に携わる君たちへ  斉藤正身

2018年4月4日~4月6日読み終わり

・川越の霞ヶ関南病院院長さん。リハビリに力を入れている病院。社会保障審議会介護保険部会にもかかわる。また介護保険設立にも関わっている。

・仕事で悩む若い人へ、今の仕事をやめる前にやる解決策があると伝えたい。

・病院の設立理念は「老人にも明日がある」かっこいい!俺たちには明日がない、みたいなハードボイルどっぽいにおいを感じる。

・仕事の本質は「問題をどのように解決していくか」

・仕事の前提はどうなっているのか

・専門職だから仕事ができるのではなく、人間として必要とされるから仕事ができる

・成長のヒントは普段の自分の仕事に対する姿勢や患者さんへの接し方、同僚とのやりとりの中に隠されている。

・2025年以降は増えたサービスをどう整理縮小していくかということが前提になってくる。そのために必要なこと「インフォーマルを大事にする」

・なぜ自分がこの仕事をしているのか、なぜを考える。「自分にとっての大切な経験」

・自分の原点となる経験や場所を思い出す。、、、なんだろうなー。おばあちゃんが入所してた施設でのお見舞いの経験かな。

・今いる場所でやれることを探してみる。自分で作ってしまう!

・チームのためにハッキリとものをいう。

・家庭と仕事、両立なんて考えなくていい。両方持っていることがいいこと。

・リハビリの考え方、安静度(制限のための指示)と活動度(可能なことの提示)。

安静度、、、38度あればお風呂ダメ、安静の指示→37.5度でもお風呂だめ?と悩む。活動度、、、38度までは、起き上がってお風呂入っても大丈夫ですよ。熱が高くてだめ、、、活動もだめ、ではなくここまでだったら活動して大丈夫。例:時間がなくて、演劇とかできないけど、家族が安定して幸せだから大丈夫だ。

・人にとって大事なこと、、行く場所、座る場所、居場所があること。

・端座位、せもたれなく座っていられるか。一日に何回か、介護職が隣に座ってお話しする時間を作ることをケアプランに入れておく。→一緒にお話ししたり、お茶を飲んだりという時間が作れる。

・目の前の相手を知ろうとする習慣を身に着ける。経験や年齢関係なくできるスキル。

・相手のことを知る。相手と付き合う。そのためにはたくさんの人から見た情報が必要。

なぜワークショップなのか

先日の打ち合わせで出てきた疑問点。

なぜワークショップなのか?講義とかではだめなのか。

、、、うーん、これは自分が楽しそうだからとしかいいようがない。意識できてない理由があるんだろうか?

なぜ介護と演劇なのか、

介護と、認知症ケアと、演劇と、ワークショップと。それぞれの関係性がうまく構造化できていないようだ。

それと

自分のコアコンセプトである感情にかかわること。これをどう結び付けていけばいいのか。

悩みどころである。

そのほか、誰に?

どんな価値を与えたいのか?

などの話もあり。

 

一歩ずつ

先日、演劇ワークショップつながりの友人と打ち合わせできました。(自宅まで来てくれた)

自分は介護職で、万が一緊急事態があったら職場いかないといけない仕事です。もしワークショップで外部向けにしてたら、急にキャンセルになって失礼なことになるな~と困っていました。

もし、ワークショップのパートナー的な人がいてくれたら、最悪その人に代わりにやってもらえたら、と思ってその話をしようと思っていたら、なんとその彼から逆にその提案してくれた!

一歩ずつ前進です。

 

ことばにならないもの

うーん、最近忙しくてこちらに

これてなかった。うん、なるべくもっと介護について、書きます。

 

今日、精神障害者の施設に見学にいった。そこで読んだ文章。

「ここは作業所だけど、それから作業はしていない。」

 

日常会話からの

日常会話式認知機能評価(CANDy)の使用マニュアルを読みました。
・日常会話の中から認知症の疑いのある方を見つけることを目的としたもの。
・30分以上の会話を想定
・項目が15あり「会話中に同じことを繰り返し質問してくる」など。0回なら0点、1、2回あれば1点、3回以上~頻繁なら3点、と基準が分かりやすい。
・項目ごとの会話例が載っていることが大きな特徴。

例、、、「会話の内容に広がりがない」なら、家族の話題について聞いてみましょうと指示。
「ご兄弟は何人ですか?」「9人で畑やっていた」「小さいころからお手伝いしていたんですか」「兄弟は9人でうちは畑をやってた」→質問を変えても同じ回答

他の認知症ケアのプログラムを使ったことがあるけど、スタッフにインタビューする記憶だよりだった。これなら、本人にその場で話しかけて評価することができる。

この評価システムが面白いのは、評価するために会話が必要で、コミュニケーションのきっかけになるということだ。いっぱい会話しないと点数つけられない。

評価のチェック項目が人によって受けとり方がちがっていたり、評価者との関係性が反映される可能性を排除できないという問題点はあるが。(嫌いな人なので早く会話を切り上げたいだけ、など)

試しに職場で評価してみよう。と思いました。使用マニュアルは登録必要ですが、ダウンロードフリーですよ。

ふと思い付いたこと

ダンスするように介護する、という言葉が浮かんだ。

介護するカラダ。

この仕事は、身体から切っても切り離せない。何故なら介護するのは自分の身体だし、その対象となるのは相手の身体でも有るからだ。

身体を自由にあつかえるようになれば、介護職も楽しくなるのではないかな。そう、それこそダンスするかのように

感染症に

なってしまいました。息子の保育園にて嘔吐発生。その後奥さんが嘔吐、自分も38℃の熱。下痢。

介護現場なので、、一週間お休みになってしまいました。

その間に職場で嘔吐三名発生。スタッフも一人発症と連鎖してしまいました。

いやあ。大変でした。その前に保育参観があって、他の園児さんと遊んでいたのでその時既にうつっていた?マスクをつけるべきだったなー。

いや、まさかシフト作るわたしがダウンしてしまうとは。良い勉強になりましたわ。

ワークショップ名刺作りました

それがこちら。介護福祉士の専門学校時代の恩師に会う機会があり、ものの5分で作ったのですが、自分で作ってなんですが良い出来。

それはデザイン的な面も含めて。こういう字体と文字の並び、好きなんですね。見ているとワクワクしてきます。職場でも企画書を出して提案してみたし、少しずつ動いている気がしています。

チラシもこのデザインぽく作ろう。